【週末プチ湯治】美肌の湯とおいしい水、季節ごとの遊びを満喫!水上温泉へ

【週末プチ湯治】美肌の湯とおいしい水、季節ごとの遊びを満喫!水上温泉へ

18カ所の温泉地を抱える「みなかみ温泉郷」は群馬県を代表する温泉郷。そのひとつである水上温泉はJR水上駅に近く、中核をなしている。利根川の川底から温泉が湧き出していたことから古くは湯原の湯と呼ばれていたそう。雄大な谷川岳の雪どけ水が流れ込む利根川の源流域の渓谷沿いに近代的な宿が立ち、トレッキングやスキー、ラフティングなど山・川遊びが盛ん。美肌の湯や季節ごとのアクティビティでリフレッシュするプチ湯治へ。

更新日:2019/09/17

【湯】疲労感が少なく低刺激。何度でも入りたくなる無色透明の癒しの湯

泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉など。アルカリ性で肌にやさしく、入浴後の疲労感が少ない低刺激性の温泉で、日頃の疲れを癒すのにぴったり。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性などの効能がある。

また、美肌にもよいとされていて、カルシウムイオンが乾燥による肌のかゆみを抑えてくれたり、肌の表面に付着する石膏成分で入浴後の肌がしっとりサラサラになったりといいことずくめ。体に付着した美肌成分を洗い流さないほうが肌にいいため、源泉掛け流しで楽しんだ場合はシャワーなどを浴びずにそのまま温泉から上がって。

【食】口どけまろやかな「みなかみ湧水」を使った水出しコーヒーで休憩を

谷川岳山麓に位置し、豊かな水質と水量を誇る水源郷みなかみ。そのため水上温泉は水がおいしい温泉地としても知られる。降り積もった雪や雨は、永い年月をかけてゆっくりと壮麗な山々に抱かれ、いくつもの地層をくぐり抜け、とても清浄で口どけもまろやかな軟水に。その特徴は水の分子が小さいため人の体内にも吸収されやすく、水分補給に適しており、健康と美容にもいいこと。

この大自然が育んだみなかみ湧水を使った水出しコーヒーは、訪れたら必ずいただきたい一杯。町内にはコーヒーがおいしいカフェもたくさん点在しているので、お散歩中の休憩で味わってみては。

【景色】ロープウェイで気軽に楽しめる。谷川岳から望む圧巻の大自然

谷川岳は群馬県と新潟県の県境に位置する標高1977mの山で、日本百名山のひとつ。日本三大岩場があることや、ロープウェイを使って初心者でも気軽に登山・ハイキングを楽しめることから人気が高く、プチ湯治中にぜひ訪れたい。

秋には赤や黄で色付く大パノラマが一望でき、紅葉の名所としても有名。10月初旬、山頂付近のナナカマドが赤く染まると間もなく紅葉が始まり、岩肌とのコントラストが美しい。麓から標高1317mの天神平へ一気に駆け上がることができる谷川岳ロープウェイからは、鮮やかに染まる谷川岳連峰を望める。また、眼下に目を向ければ一面に広がる紅葉の絨毯ともいえる絶景が見渡せ、約15分の空中散歩に心躍るはず。

【体験】トレッキングやラフティング、スキーも。四季折々の山・川遊び

水上温泉では、春はトレッキング、夏はラフティングやキャニオニング、秋は谷川岳ロープウェイでの紅葉鑑賞、冬はスキーと、一年を通してアクティブに過ごせる。このように四季折々の遊びを満喫できるのは、雄大な自然に囲まれているからこそ。

思いっきり体を動かして遊んだ後、アルカリ性で肌にやさしい温泉に浸かれば、心と体がほどけていくのを感じられる。プチ湯治にぴったりな水上温泉で、日頃のストレスを発散してリフレッシュしよう。

週末プチ湯治へ出かけよう

仕事にプライベートに忙しく、お疲れ気味の女子におすすめなのがプチ湯治。OZが提唱するプチ湯治とは、温泉の効能をたっぷりと感じ、ご当地グルメでお腹を満たし、絶景に癒され、温泉地ならではの体験でリフレッシュすること。今度の週末は、近郊の温泉地へプチ湯治に出かけよう。

手ぬぐいの写真入ります

はしご湯治手ぬぐいラリー開催中

イベント名
はしご湯治手ぬぐいラリー
開催場所
・四万温泉
・水上温泉
・昼神温泉
・下諏訪温泉
開催日程
2019/9/30~2020/12/31
キャンペーン概要
週末プチ湯治にぴったりの温泉地を4カ所を訪れて働く女性を元気にするキャンペーン。
「はしご湯治てぬぐい」を持って水上温泉へ行くと、「カワガラス」のスタンプをGETできる。各温泉地のスタンプを集めるほど、手ぬぐいが華やかな模様に! まずはOZ厳選宿の手ぬぐい付き宿泊プランで「はしご湯治手ぬぐい」をゲットしよう。
水上温泉の手ぬぐい付き宿泊プラン
はしご湯治手ぬぐいの使い方
はしご湯治スタンプ設置場所
源泉湯の宿 源泉湯の宿 松乃井 館内
住所/群馬県利根郡みなかみ町湯原551
TEL/0278-72-3200(9:00~17:00)

温泉監修/野水綾乃(温泉ソムリエアンバサダー) WRITING/NOZOMI SUZUKI

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