【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし

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【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし

天然氷に温泉氷♪シャリシャリひんやり、ご当地かき氷

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昔ながらの老舗の味にほっこり
“ご当地かき氷”を食べに行こう

やっぱりおやつには、ひんやり冷たいものが恋しくなるもの。旅先で味わうべきは、そこでしか味わえないご当地かき氷。シロップに特産品の採れたてフルーツを使っていたり、昔ながらの手法で作られたフワフワの「天然氷」だったり、その地域に根付く文化を感じられたり…。なかでもおすすめは、地元で愛され続ける老舗の味。シャリシャリ冷たい氷にたっぷりかかった、生絞りフルーツのシロップや甘く煮た小豆のやさしい甘み。歩き疲れた体を一気に癒してくれるはず。

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綿菓子みたいにフワッフワ♪
「天然氷」のおいしさの秘密とは?

フワフワの口溶けがヤミツキになる「天然氷」のかき氷。そのおいしさの秘密は、自然の寒さでゆっくり凍らせてできた“密度の高い氷”だから。結晶の粒がギュッと詰まっているので、薄く削っても溶けにくく、細かく削ることで粉雪のようなフワッフワの食感に。また、氷の温度が高いので頭がキーンとなりにくいのも◎。そんな「天然氷」を作るのはもちろん冬の間で、良質な氷を作るためには1カ月近くもかかるのだそう。待ちに待った夏にだけ食べられる贅沢品だけに、おいしさもひとしお♪

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし沖縄一おいしいと評判
金時豆入り沖縄風ぜんざい

沖縄一おいしいと評判
金時豆入り沖縄風ぜんざい

今の場所に店を構えて52年のぜんざい専門店。沖縄で“ぜんざい”といえば、甘く煮た金時豆の上にかき氷をのせた冷たいスイーツのこと。こちらの「アイスぜんざい」は、フワフワのかき氷×甘さ控えめの金時豆にほっこり和む、先代のレシピそのままの素朴な味。甘いもの好きなら、いちごシロップと練乳たっぷりの「いちごミルク金時」を。

(DATA)
アイスぜんざい 300円
千日
沖縄県那覇市久米1-7-14
TEL.098-868-5387
営業時間/11:30〜20:00 月定休(祝の場合は翌日休)
アクセス/ゆいレール県庁前駅、旭橋駅より徒歩約12分

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし鹿児島名物「白熊」発祥の店で
桜島をイメージした「黒熊」を

鹿児島名物「白熊」発祥の店で
桜島をイメージした「黒熊」を

鹿児島の名物かき氷「白熊」の元祖がこちらの「天文館むじゃき」。本店を訪れたらぜひとも味わいたいのが、お店でしか食べられない「南海の黒熊」。奄美大島産の黒糖を使った蜜&自家製ミルクたっぷりの独特の見た目は、なんと桜島をイメージ。トッピングのきな粉と落花生は火山灰と溶岩を見立てたものだそう!

(DATA)
南海の黒熊 720円
天文館むじゃき 本店
鹿児島県鹿児島市千日町5-8
TEL.099-222-6904
営業時間/11:00〜21:30 日・祝・7月・8月は10:00〜 無休
アクセス/鹿児島市電天文館通停留場より徒歩約3分

天文館むじゃき

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべしハチミツ&練乳がヤミツキ!
昭和20年代から続く夏の定番

ハチミツ&練乳がヤミツキ!
昭和20年代から続く夏の定番

手作り饅頭の老舗「蜂楽饅頭」で夏にのみ食べられる「コバルトアイス」は、目にも涼しい鮮やかなブルーのかき氷。昔ながらのフワッとしたきめ細かな氷に、国産のハチミツと練乳を使用した濃厚な自家製ミルクシロップがたっぷり。3代に渡って愛される練乳&ハチミツのやさしい甘さに、たまった夏の疲れも吹き飛ぶはず。

(DATA)
コバルトアイス 300円
蜂楽饅頭 福岡西新本店
福岡県福岡市早良区西新4-9-18-1
TEL.092-822-5599
営業時間/10:00〜19:00 ※売切れ次第閉店 火定休
アクセス/福岡市営地下鉄西新駅より徒歩約2分

蜂楽饅頭

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし甘酸っぱいフルーツ×ミルク
ずっと愛され続ける老舗の味

甘酸っぱいフルーツ×ミルク
ずっと愛され続ける老舗の味

創業120年の老舗和菓子店が夏季限定で提供。行列が絶えない人気の秘密はフルーツたっぷりの手作りシロップで、愛媛産の伊予柑を使った「いよかんミルク」はほどよい酸味と苦味でさっぱりおいしい。北海道産小豆で作る自家製金時がたっぷり入った、甘さと酸っぱさのバランスが絶妙な「いよかんミルク金時」もおすすめ。

(DATA)
いよかんミルク 670円
登泉堂
愛媛県今治市松本町3-2-28
TEL.0898-22-5735
営業時間/9:00〜18:00 ※かき氷は12:00〜 日定休(8月は無休)
アクセス/JR今治駅より徒歩約14分

登泉堂

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべしフルーツの熟し方で色が変わる
一期一会の“天然色”かき氷

フルーツの熟し方で色が変わる
一期一会の“天然色”かき氷

果物屋さんから仕入れた旬のフルーツを絞った、フルーティな自家製シロップのかき氷が評判。人気の「桃氷」は、桃の出始めは薄いピンク色で、最盛期を迎える8月頃には濃いピンク色へと、時期によって色も味も変化していく。ほかにもブルーベリーやキウイ、バナナなど、みずみずしい果汁のかき氷が楽しめる。

(DATA)
桃氷 750円
いっぷく処 古の花
京都府京都市上京区北野天満宮南門横89
TEL.075-461-1519
営業時間/9:30〜16:30(LO) 火・月末の水定休
アクセス/京福電鉄北野白梅町駅より徒歩約5分

いっぷく処 古の花

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし京都の老舗氷店プロデュース
氷の器で味わう生搾りのかき氷

京都の老舗氷店プロデュース
氷の器で味わう生搾りのかき氷

明治16年に創業した京都最古参の老舗氷店「森田氷室本店」がプロデュースするダイニングバーの看板メニュー。料亭にも届ける本業の氷を使い、一つひとつ削る氷の器も迫力満点。自家製の白蜜に生のレモンを搾った「生搾りレモン」ほか、果肉たっぷりのイチゴやオレンジも。白壁に丸窓の町家風一軒家で、暑さを逃れてひと息ついて。

(DATA)
生絞りレモン 800円
祇園下河原 page one
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る上弁天町435-4
TEL.075-551-2882
営業時間/11:00〜24:00 水定休
アクセス/京阪電鉄祇園四条駅より徒歩約7分

祇園下河原 page one

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし抹茶蜜にプリプリの餅とあん
「赤福」の夏の風物詩

抹茶蜜にプリプリの餅とあん
「赤福」の夏の風物詩

「赤福餅」でおなじみの「赤福」で夏に愛されている名物が「赤福氷」。フワフワのかき氷に抹茶蜜をかけ、中には「赤福氷」用に特製したあんと餅入り。お餅は氷の中に入れても硬くならないよう工夫されたプリプリの食感で、抹茶蜜は自家製の蜜に特別に取り寄せた抹茶をブレンド。舌の上でスッと溶ける、上品な味にうっとり。

(DATA)
赤福氷 520円
赤福本店
三重県伊勢市宇治中之切町26
TEL.0596-22-7000
営業時間/5:00〜17:00 ※赤福氷は9;00〜。繁忙期は時間変更あり 無休
アクセス/近鉄宇治山田駅、伊勢市駅、JR伊勢市駅より内宮行バスで神宮会館前下車、徒歩約4分

赤福

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべし3日かけてゆっくり凍らせた
越後湯沢の温泉水のかき氷

3日かけてゆっくり凍らせた
越後湯沢の温泉水のかき氷

ノスタルジー感あふれる温泉宿「HATAGO 井仙」内にある「温泉珈琲 水屋」で味わえるのは、温泉水で作ったかき氷。越後湯沢の温泉を3日間かけてゆっくりと凍らせ、鋼の刃で薄くきめ細かく削るために口の中でフワッと溶ける。シロップは天然成分由来の無添加で、イチゴのほかにイチゴミルク、抹茶、抹茶ミルクも。

(DATA)
イチゴ 518円
温泉珈琲 水屋
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455
TEL.025-784-3361
営業時間/9:00〜18:00 無休
アクセス/JR越後湯沢駅よりすぐ

HATAGO 井仙

【女子旅のオキテ】夏旅は、ご当地でしか出会えないかき氷を味わうべしフワフワ氷×絶品シロップ
天然氷蔵元が直営する専門店

フワフワ氷×絶品シロップ
天然氷蔵元が直営する専門店

明治23年から続く天然氷の蔵元であり、伝統の味が楽しめるかき氷専門店。宝登山のふもとに湧き出る伏流水で作る天然氷は、ほのかな甘みがありフワッフワ。徳島産の和三盆を溶かして煮詰めた「蔵元秘伝みつ」ほか、こだわりのシロップも絶品。「乙女の苺みるく」「メロンミルクリッチ」など、ネーミングもかわいい♪

(DATA)
蔵元秘伝みつ 1000円
阿左美冷蔵 金崎本店
埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
TEL.0494-62-1119 ※繁忙時は不通
営業時間/10:00〜17:00(16:30LO) ※状況により早まる場合もあり 木定休
アクセス/秩父鉄道上長瀞駅より徒歩約3分

阿左美冷蔵

「東京女子の旅のオキテ」とは?

女子同士で行く旅、母娘で行く旅、ひとり旅・・・旅先で出会う風景やグルメ、お土産にいたるまで、とにかくカワイクなくっちゃ。知っているだけでときめく女子旅を全開で楽しめる、“女子旅のオキテ”をOZが制定! 旅先のスポットや美肌の湯、キュートなお土産など女心を刺激するコト、モノ、場所。そんな旅先のカワイイ、素敵に共感しあえるのが女子旅ならではの醍醐味。旅の計画をするときや旅に出る前にぜひチェックして!

東京女子の旅のオキテ

  • 文/オカザキエミコ(六識)
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