ブライダルフェア体験レポート~シーサイド リビエラ(逗子)~

結婚が決まったらまず行っておきたいのが“ブライダルフェア”。なんとなく楽しそうだけれど、初めてのことづくしでちょっと不安、なんて思う花嫁も多いはず。そこで、式場探し真っ最中の新婚の私、編集担当Kと、結婚はまだまだだけれど憧れは人一倍持ち合わせた営業担当Hが実際に結婚式場へ足を運び、ブライダルフェアを体験した様子をレポートします!

更新日:2016/11/07

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都心から約1時間の好アクセス。魅惑のウェディングリゾートへ

「リゾートウェディングって素敵!でも、飛行機で行く距離だとゲストを呼びづらいのよね・・・」と悩む私に営業担当Hがオススメしてくれた結婚式場は、神奈川県逗子市にある「シーサイド リビエラ」。「試食付きのフェアもあるみたいですよ!一緒に行ってみませんか?」とのお誘いを受け、勉強がてらにふたつ返事で伺うことに。

編集部がある東京駅から「シーサイド リビエラ」がある「リビエラ逗子マリーナ」までは約1時間ちょっと。土・日・祝日は鎌倉駅から便利な直通無料バスが運行されているとのことですが、この日は天気もよかったのでちょっと遠回りし、私たちは逗子駅から路線バスで向かいました。

到着すると、そこにはヤシの木が生い連なり、3万7000坪もの広大な敷地内にはレストランやリゾートマンション、テニスコート、ヨットハーバーなどが点在し、まさに“楽園”のような空間が広がっていました。その抜群の開放感は、思わず仕事を忘れてしまいそうなほど・・・。

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■シーサイド リビエラの注目ポイント1

見学当日はしっかりエスコート。専属のウェディングプランナー

少し緊張気味の私たちを迎えてくれたのは、プランナーの岡本さん。「ようこそ!」という優しい笑顔にほっとしました。

はじめに案内されたのはウェディングサロン。ここではまず理想とする結婚式をアンケート形式で答え、その後、15分~30分程度のカウンセリング。最近では子ども連れのカップルも多いそうで、ゆっくり相談できる個室も完備されているとのこと。
岡本さんの明るい笑顔に加え、ちょっとした疑問にも答えてくれるホスピタリティと丁寧なご案内で、次第に私たちの緊張もほぐれていきました。
なにより、「幸せな結婚式のお手伝いがしたい」という岡本さんの熱意に心が打たれました。

カウンセリングの後は、よりイメージを具体的に掴むべく施設見学へと移ります。

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サロンの裏にあるケーキ工房。ウェディングケーキのほか、クリスマスや誕生日ケーキの制作もしており、式を挙げた後も毎年ケーキを買いに訪れるカップルもいるそう。

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隣にはフラワー工房。「トータルプロデュース」を掲げるリビエラらしく、ブーケや会場装花はこちらで花材の調達からアレンジメントまでをすべて行っているとのこと。

■シーサイド リビエラの注目ポイント2

チャペル&パーティ会場すべてがオーシャンビュー!絶好のロケーション

「シーサイド リビエラ」にある2つのチャペルと5つのパーティ会場はすべてがオーシャンビュー。
最初に見学したのは独立型チャペル「シーサイド チャペル リビエラ」。階段を上り、室内へ足を踏み入れ、まず目を引いたのはブルーのバージンロード。三方の窓を覆っていた純白のヴェールがBGMとともにゆっくりと開かれると、雄大なオーシャンビューが目前に広がりました。この日は天気もよく、西日が煌々と射し込んでいる様子にうっとり。
岡本さんいわく、「曇りや雨の日でも、真っ白な空間に包まれているようで幻想的なんですよ」とのこと。

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リビエラのセレモニーは「親子の絆」がコンセプト。花嫁は、父親だけではなく母親とも一緒にバージンロードを進み、“ベールダウン”の儀式を行う。

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「クリスタル ヴィラ」の1階にあるパーティ会場「オーシャン スイート」にはプライベートプールが隣接。デザートブッフェなどの演出も可能。

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2階の「テラス ホライズン」は貝殻をイメージした内装。窓の外には水平線とともに、左には葉山、正面には大島、右には富士山のシルエットが。

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各会場には専用のブライズルームを併設。当日はNY生まれのブランド「ボビイ ブラウン」でメイクアップ。


敷地内の移動は専用車で。少人数にも対応した会場「ベイショア」を見学した後、プライベートな大人ウェディングがかなう「ブルービスタ リビエラ」へ。

海の中をイメージしたという「ブルービスタ リビエラ」専用のチャペル「アクア パール」は、海外から取り寄せたという大理石の床と祭壇奥に広がる富士山が、大人カップルにふさわしい上質感を漂わせていました。隣接のパーティ会場からテラスへと出たタイミングがちょうど日の入り前後30分の「マジックアワー」にあたり、そこにはまさに魔法にかけられたようなサンセットビューが!


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海の上に浮かぶようなチャペル「アクア パール」。天井のライトは時間帯などで異なるライティングが楽しめるそう。

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「ブルービスタ リビエラ」は1棟完全貸し切りなので、プライベート感を重視している花嫁に特におすすめ。

■シーサイド リビエラの注目ポイント3

敷地内には自社菜園も。地産地消にこだわった絶品料理

さて、施設見学で歩き回った後、この日はレストラン「リビエラ グランブルー」で試食タイム。

そこで用意されていたのは、おすすめメニューを抜粋した特製コース。料亭発祥のリビエラらしく、前菜と一緒にお椀に入ったお吸い物が出てきたのが印象的でした。またナイフ&フォークの隣に、お箸が用意されているのも嬉しい心づかい。マデラソースでいただく肉料理がこれまた絶品で、「ん~!おいしい!」と肉好きな営業担当Hもご満悦。最後のデザートは、結婚式本番で振る舞われるウェディングケーキと同じものとのこと。カステラのような風味のスポンジにあっさり軽めの生クリームで、「これなら私の父でも食べられるかも」と感じました。

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私たちが通されたのは窓側のコーナー席。ここから望むオーシャンビューもスパイスとなり、おいしい料理をもっと引き立たせてくれる。

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■シーサイド リビエラのブライダルフェアへ参加した感想

開放的なリゾート感も、料理のおいしさも、写真だけじゃ伝わらない!

リゾートウェディングに抱いていた憧れが、実際にフェアへ参加してみたことでぐっと現実感のあるものに。遠方でのウェディングにやや及び腰な私の両親も、ここなら安心してもらえるかも?
そしてなにより、まるで美しい海外リゾート地を収めた写真集の中に飛び込んだかのような絶景を、ぜひお世話になった大切な人たちに体感してほしいな、と感じました。
また、今回私たちが参加したようなコース試食付きフェアは毎週末開催しているとのこと。プチトリップ気分で彼と一緒に出かけてみては?

シーサイド リビエラ(逗子)

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■アクセス
JR鎌倉駅、逗子駅より車7分(土・日・祝には鎌倉駅より15分毎にシャトルバス運行)

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