絵本とアイススケートがコラボ。「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」が12/1から開催

Xmas赤レンガ倉庫_e01

毎年多くの人が訪れる「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」が今年も2018年12月1日(土)~2019年2月17日(日)に開催される。今シーズンは大胆な画風が特徴の画家、ミロコマチコ氏がアートリンクを彩る。スケートを楽しみながら、耳を澄ますと何かが聞こえてくるかも…。

絵本「けもののにおいがしてきたぞ」の世界を作り出した「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」へ、“けもの”に会いに出かけよう。

更新日:2018/12/04

赤レンガ倉庫_e_01

横浜赤レンガ倉庫にスケートリンクが登場し、昼と夜で違った表情が楽しめる

2005年からスタートし、多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボを今年も開催。40×23mのリンクは晴れた日には氷がキラキラ輝く。

夜はライトアップされた赤レンガやみなとみらい、ベイブリッジの夜景が背景となり、ロマンティックな雰囲気で、デートにもぴったり。スケート経験者はもちろん、初心者やファミリーでも気軽にスケートが楽しめるのが嬉しい。

赤レンガ倉庫_e_02
「けもののにおいがしてきたぞ」(岩崎書店)

「不思議な音が聞こえてくる。鳴き声?足音?氷の音?風の音?」“けもの”たちの気配を感じよう

2018年のアートリンクは、海外からの評価も高い、画家で絵本作家でもあるミロコマチコ氏とのコラボ。リンクの壁面にミロコマチコ氏の“けもの”たちが描かれ、自身の作品「けもののにおいがしてきたぞ」の世界観をスケートリンクに作り出す。どんな“けもの”を感じられるのか、スケートを楽しみながら、のびやかに生き物の姿を描き、命を吹き込むミロコマチコ氏のアートの世界も堪能しよう。

リンクのそばのカフェ「Hot Hot CAFE」では片手で食べられる軽食も

スケートを楽しんで、ちょっと一息というときには、アートリンクのそばにある「Hot Hot CAFE」へ。温かいドリンクや片手で食べられる軽食などを販売する予定。冷えた体を温めて、おなかも満たされたら、もうひと遊び。カフェはスケートをしていなくても利用できるので、ショッピングの合間に立ち寄っても。

赤レンガ倉庫_e_04

「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」やイルミネーションも要チェック

11月23日(金・祝)から開催される「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」も必見。本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気そのままに、ドイツの郷土料理が楽しめる。寒い冬に温まる料理や、ドイツの肉料理の王様「アイスバイン」(写真上)などを販売。また、ドイツのクリスマスマーケットに欠かせないグリューワインも25種類揃える。

高さ約10mの本物のモミの木を使ったクリスマスツリーや無数のライトがついたイルミネーションルーフが光のトンネルとなって、ロマンティックな雰囲気を演出する。ワクワクするイベントがいっぱいの横浜赤レンガにぜひ足を運んでみては。

イベント情報

イベント名
アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫
開催場所
横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
開催日程
2018年12月1日(土)~2019年2月17日(日)
開催時間
2018/12/1(土)~20(木)13:00~22:00、土日祝11:00~22:00
12/21(金)~25(火)11:00~23:00
12/26(水)~31(月)11:00~22:00
2019/1/1(火)11:00~19:00
1/2(水)~6(日)11:00~21:00
1/7(月)~2/17(日)13:00~21:00。土日祝11:00~21:00
※荒天および氷の保守管理などで休業または開催時間を変更する場合あり
料金
大人700円、3歳~高校生500円、付添観覧料200円、貸靴料500円
ホームページ
Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫公式HP

横浜赤レンガ倉庫

スポット名
横浜赤レンガ倉庫
電話番号
0452111515 0452111515 横浜赤レンガ倉庫1号館(10:00~18:00)
住所
神奈川県横浜市中区新港1-1 Map
営業時間
1号館10:00~19:00、2号館11:00~20:00※店舗により異なる
定休日
不定休
交通アクセス
みなとみらい線馬車道駅、日本大通り駅より徒歩6分、みなとみらい駅より徒歩12 分、JR桜木町駅、関内駅より徒歩15分
ホームページ
横浜赤レンガ倉庫の公式HP

【特集】今年はほどよく私色に。クリスマスガイド2018

赤レンガ倉庫_e_11

1年でいちばん、華やかで幸せな気分に包まれるクリスマス。イルミネーションデートやレストランでのディナー、プレゼントやホームパーティなど、この季節ならではのイベントの数々に心躍らせている人も多いはず。今年のクリスマスは、好みやこだわりを生かした“自分らしい”楽しみ方を見つけて、とびきり特別な時間を過ごしてみてはいかが? ほどよく私らしさが光る、クリスマスの過ごし方ガイド2018をご紹介します。

WRITING/AYAKO OKABE

  • LINEで送る