箱根ガラスの森美術館の「クリスタル・イルミネーション」。15万粒のクリスタルガラス輝くクリスマスツリー
イルミネーション図鑑2023

箱根ガラスの森美術館の「クリスタル・イルミネーション」。15万粒のクリスタルガラス輝くクリスマスツリー

更新日:2023/12/08

箱根仙石原に位置する「箱根ガラスの森美術館」では、2023年12月1日(金)から25日(月)までの期間、冬のイベント「クリスタル・イルミネーション」を開催。庭園の中央には、15万粒ものクリスタルガラスがきらめく「クリスマスツリー~ラ・コッピア」が登場。大自然を背景に心打たれる美しい光景が目の前に。夕暮れ時には、水辺や庭園に設置されたランタンやキャンドルホルダーの明かりが灯され、さらにロマンティックに。

箱根ガラスの森美術館「クリスタル・イルミネーション」

デートにおすすめ!クリスタル輝く“カップルツリー”

クリスマスシーズンを迎えると開催される「クリスタル・イルミネーション」。見どころの一つ「クリスマスツリー~ラ・コッピア」は、合計15万粒のクリスタルガラスを飾った、ヴェネチアン・グラス専門の美術館ならではのツリー。有名ランキングサイトの「一生に一度、必ず見ておきたいと思うクリスマスツリーランキング」で、第2位に選ばれるほどの人気。

名前にある「ラ・コッピア」はイタリア語で「カップル」という意味を持ち、大小二つのツリーを展示。約8万5千粒のクリスタルガラスを飾った高さ11mのツリーは「ロミオ」、約6万5千粒、高さ8mのツリーは「ジュリエット」と名付けられているのだとか。

昼と夜で表情を変えるのも魅力的で、「夕方になりライトアップされたツリーも幻想的できれいなのですが、日中の光の中で15万粒のクリスタルガラスが、風に揺られてキラキラと7色に反射する様子は、大変美しいのでおすすめです」と総支配人の津軽誠一さん。冬の美しい絶景を大切な人と一緒に堪能してみては?

■クリスマスツリー~ラ・コッピア
期間:~2024/1/8(月・祝)

箱根ガラスの森美術館「クリスタル・イルミネーション」

ランタンとキャンドルホルダーの温かな灯りに癒されて

クリスマス当日までの限定で、「トワイライト・ヴェニス」を開催。16時頃になると、水辺や庭園の各所に設置されたランタンやキャンドルホルダー、約500個が点灯。飾られたキャンドルホルダーはスタッフが心を込めてデザインしサンドブラストしたもので、よりクリスマスらしい温かなムードを感じられる。

「サンドブラスト体験工房」から早川沿いの「誓いの鐘」にいたる遊歩道には、ガラスのキャンドルホルダーを設置した「灯りの小径」が。ゆっくり景色を楽しみながら歩き、ロマンティックな気分に浸ってみてはいかが?

■トワイライト・ヴェニス
期間:2023/12/9(土)~12/25(月)
点灯時間:16:00~17:30
※12/22(金)・23(土)・24日(日)は点灯時間を18:30まで延長

箱根ガラスの森美術館「クリスタル・イルミネーション」

クリスマスイブを含む3日間、営業時間を1時間延長!

箱根ガラスの森美術館では感謝の気持ちを込めて、12月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間、営業時間を18時半まで延長する「クリスマス・スペシャルナイト」を実施。クリスマスツリーのライトアップ、ランタンとキャンドルホルダーが点灯する幻想的な空間で、ロマンティックなクリスマスデートを。

■クリスマス・スペシャルナイト
期間:12/22(金)・23(土)・24(日)
営業時間:18:30まで延長(入館は18:00まで)

特別企画展「-ヴェネチア、プラハ、パリ- 三都ガラス物語」

イルミネーションとあわせて特別企画展も鑑賞したい

「クリスタル・イルミネーション」とともにチェックしたいのが、2024年1月8日(月)まで開催されている、特別企画展「-ヴェネチア、プラハ、パリ- 三都ガラス物語」。イタリアのヴェネチアン・グラス、チェコのボヘミアン・グラス、フランスのバカラ・グラスと、ヨーロッパを代表するガラス工芸品を展示したもので、「3つの都市の名品約80点を展示し、人々を魅了してやまないガラスの魅力を紹介しており、ツリーとはまた違ったガラス芸術をお楽しみいただけます」と津軽さん。

美しいガラスの世界を満喫したあとにクリスマスツリーを眺めれば、よりクリスタルガラスに魅了されるはず。

■-ヴェネチア、プラハ、パリ- 三都ガラス物語
会期:2023/7/15(土)〜2024/1/8(月)

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イルミネーション情報

イベント名
クリスタル・イルミネーション
開催場所
箱根ガラスの森美術館
開催日程
2023/12/1(金)〜25(月)
開催時間
10:00〜17:30(入館は17:00まで)
ホームページ
「クリスタル・イルミネーション」公式WEBサイト

箱根ガラスの森美術館

スポット名
箱根ガラスの森美術館
電話番号
0460863111 0460863111
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 Map
交通アクセス
【車】東名御殿場ICから国道138号線で箱根方面へ約20分
【電車・バス】「小田原駅」より箱根登山バス(湖尻桃源台行)に乗車し「箱根ガラスの森」で下車(約40分)、「根湯本駅」より箱根登山バス(湖尻桃源台行)に乗車し「俵石・箱根ガラスの森前」で下車(約25分)、「強羅駅」より観光施設めぐりバス(S又はM路線)に乗車し「箱根ガラスの森」で下車(約20分)
開館時間
10:00〜17:30(入館は17:00まで)
入館料
大人1800円、大高生1300円、小中生600円
備考
※天候不良、交通事情などの影響により、開館時間の変更や休館となる場合あり
ホームページ
「箱根ガラスの森美術館」公式WEBサイト

横浜のイルミネーション図鑑2025

澄んだ空気の中、幻想的に輝くイルミは、冬のデートにときめきをプラスしてくれる魔法のような存在。OZmallでは今年も、横浜[神奈川]のおすすめイルミネーションスポットをご紹介します。クリスマスシーズンが過ぎても、バレンタインや春先まで楽しめるイルミもあるから、ライトアップの期間にも注目して。

よくある質問

大切な人とロマンチックなクリスマスの思い出を作りたいのですが、箱根ガラスの森美術館のイルミネーションで特におすすめの鑑賞時間帯はありますか?

夕暮れ時から夜にかけての時間帯が特におすすめでございます。16時頃から水辺や庭園のランタンやキャンドルホルダーが点灯し、「クリスマスツリー~ラ・コッピア」もライトアップされます。12月22日、23日、24日は18時30分まで開館しており、特別なロマンティックな雰囲気を存分にお楽しみいただけます。

昼間と夜で「クリスマスツリー~ラ・コッピア」の表情が変わると聞いたのですが、両方の美しさを最大限に楽しむための滞在プランについて教えていただけますか?

総支配人の方もおすすめされているように、日中の輝きと夕暮れ後の幻想的なライトアップ、両方をご覧いただくのが一番でございます。午前中に美術館内の展示をご覧になり、昼食後に陽の光でキラキラと輝くツリーを鑑賞。その後、16時頃からの「トワイライト・ヴェニス」とツリーのライトアップまで滞在されますと、一日で異なる表情を満喫できるでしょう。

クリスマスの時期は混雑が予想されますが、人ごみを避けて比較的静かに「灯りの小径」やイルミネーションをゆっくり鑑賞できる時間帯や曜日があれば教えてください。

「クリスマス・スペシャルナイト」期間(12/22〜24)や週末の夕方は特に賑わうことが予想されます。もし可能であれば、期間中の平日の夕方早い時間帯、例えば16時の点灯に合わせて入館されると、比較的ゆったりとしたムードの中で、スタッフが心を込めてデザインしたキャンドルホルダーの灯りを静かにご堪能いただけるかと存じます。

イルミネーションを目当てに行きますが、ガラスの芸術品にも興味があります。特別企画展「三都ガラス物語」とイルミネーションを効率良く楽しむコツはありますか?

イルミネーションの時間に合わせて来館される場合、明るい時間帯に先に特別企画展「-ヴェネチア、プラハ、パリ- 三都ガラス物語」をじっくりご覧になるのがよろしいでしょう。企画展は2024年1月8日まで開催されており、約80点もの名品を鑑賞後に、クリスタル・イルミネーションへと向かうことで、ガラス芸術の奥深さと輝きをより一層深く感じていただけるはずです。

クリスマス直前の週末に訪れる予定ですが、この時期ならではの特別な体験やイベントはありますでしょうか?

12月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間は、「クリスマス・スペシャルナイト」として閉館時間が18時30分まで延長されます。この特別な夜には、ライトアップされたクリスマスツリーと、水辺や庭園に灯るランタンやキャンドルホルダーが織りなす幻想的な空間で、いつもより長く、ロマンティックなクリスマスのひとときをお過ごしいただけます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2023年12月8日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります