東京ミッドタウン八重洲「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」
イルミネーション図鑑2025

東京ミッドタウン八重洲「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」

更新日:2025/12/05

東京ミッドタウン八重洲では、日本各地から約60組の職人が手掛けた工芸作品が集まり、“ジャパンクラフト”の魅力を間近で感じられるクリスマスイベント「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」を2025年12月25日(木)まで開催中。

10分毎に特別演出が行われる伝統的な竹細工で組み上げた「Merry KOGEI Tree」をはじめ、週末限定のクリスマスマーケットや、自分だけの作品を手作りできるワークショップとともに素敵な思い出を残そう。

東京ミッドタウン八重洲「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」
Merry KOGEI Tree

静岡の伝統的な竹細工で組み上げた約5mのメインツリー「Merry KOGEI Tree」

今年のクリスマスに東京ミッドタウン八重洲が贈るのは、“ジャパンクラフト”を間近で体感できる「Merry KOGEI Exhibition」。日本各地の職人およそ60組による工芸作品が八重洲に集結し、さまざまなコンテンツを展開している。

1階ガレリアには、静岡県で江戸初期に誕生した国指定の伝統的工芸品“駿河竹千筋細工”で作り上げられた、全長約5m「Merry KOGEI Tree」が登場。10分毎に実施される特別演出のイルミネーションに注目して。
音楽ととともにツリーの上から下に向かって徐々に光が灯っていくような演出は、伝統工芸の魅力が広がる様子や技術が受け継がれていく姿を表現したもの。繊細な竹ひごの編み目から光がこぼれ落ちる様子からは、伝統工芸の奥深い美しさを感じられるはず。

DATA

場所:1F ガレリア
期間:~2025/12/25(木)
点灯時間:16:00~23:00
演出時間:10分毎に1回、約90秒間(最終22:50)

東京ミッドタウン八重洲「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」
上/三ツ星デザイン×87.5(香川漆器) 左下/坂本 尚世(奈良吉野・あかり作家) 右下/松島康貴(伊賀組紐職人)

想いを届けるギフトに。物語のある工芸作品が週替わりで登場するクラフトマーケット

期間中の金・土・日には、工芸作品の作り手本人から作品への想いやストーリーを聞きながら商品を選べるクラフトマーケットを開催。
陶器や漆のテーブルウェア、和紙のランプや、ガラスのアクセサリーなど、週替わりで全国各地の職人による工芸作品が登場し、訪れるたび新しい発見とともに作品を楽しめる。

出店作品には、香川県出身で三ツ星デザインの星川雅未さんが香川漆器ブランド「87.5」とコラボレーションしたレンゲや、坂本尚世さんによる吉野ひのきや吉野手漉き和紙を使った癒しを届けるランプ、松島康貴さんが伊賀くみひもの技法を用いて現代に再解釈して制作したアップルウォッチ用バンドなどがラインナップ。

ここでしか見つからない“自分だけのお気に入り”をぜひ探してみて。

DATA

場所:1F ガレリア
期間:~2025/12/25(木)のうち、金・土・日および12/22(月)~25(木)
時間:13:00~20:00(日曜日は19:00まで)

<Market出店作品(一部)>
■11/28(金)~30(日)
三ツ星デザイン×87.5(香川漆器)/香川県
「コロンとしたレンゲ 9色」 3,520円

■12/5(金)~7(日)
坂本 尚世(奈良吉野・あかり作家)/奈良県
「明暗切替付コードレスランプ TsuTsu」 22,000円

■12/19(金)~21(日)
松島康貴(伊賀組紐職人)/三重県
「アップルウォッチ用バンド」 24,200円

東京ミッドタウン八重洲「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」
上/吉野ひのきシートのキャンドルホルダー作り/坂本尚世(あかり工房 吉野) 下/1枚の手漉き和紙で折る クリスマスツルー/有澤悠河

自分だけのオリジナル工芸作品を手作りできるワークショップも

さらに毎週土曜日限定で、伝統工芸の職人による実演と実際に作品を制作できるワークショップも楽しむことができる。

美しい吉野ひのきを薄く削り貼り重ねたオリジナル「ひのきシート」に好きなようにパンチで穴をあけて作るキャンドルホルダーは、柔らかな光が灯りリスマスにぴったり。
有澤悠河の代表作であるサンタのコスプレをしたかわいい折り鶴「クリスマスツルー」の折り紙体験も。折り方は複雑で難しいけど、作者本人が丁寧に教えてくれるからぜひ挑戦してみて。

実演やワークショップを通じて、工芸を学びながらわくわくするモノづくり体験を楽しもう。

DATA

場所:1F アトリウム
期間:~2025/12/25(木)の毎週土曜日
申込:以下Peatixより事前予約制(定員に達し次第、受付終了)

<Workshop(一部)>
■吉野ひのきシートのキャンドルホルダー作り/坂本尚世(あかり工房 吉野)
日程:12/6(土)13:00~14:00
料金:2,750円
主な対象:小学生以上

■1枚の手漉き和紙で折る クリスマスツルー/有澤悠河
日程:12/20(土)14:30~16:30
料金:3,300円
主な対象:小学生4年生以上

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イベント情報

イベント名
MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025
開催場所
東京ミッドタウン八重洲
開催日程
~2025/12/25(木)※一部イルミネーションは2026/2/15(日)まで
ホームページ
「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」公式サイト

東京ミッドタウン八重洲

スポット名
東京ミッドタウン八重洲
住所
東京都中央区八重洲2-2-1 Map
交通アクセス
JR「東京」駅 地下直結(八重洲地下街経由)、東京メトロ丸の内線「東京」駅 地下直結(八重洲地下街経由)
東京メトロ銀座線「京橋」駅 徒歩3分
東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅 徒歩6分
ホームページ
東京ミッドタウン八重洲公式サイト

東京のイルミネーション図鑑2025

澄んだ空気の中、幻想的に輝くイルミは、冬のデートにときめきをプラスしてくれる魔法のような存在。OZmallでは今年も、東京のおすすめイルミネーションスポットをご紹介します。クリスマスシーズンが過ぎても、バレンタインや春先まで楽しめるイルミもあるから、ライトアップの期間にも注目して。

よくある質問

東京ミッドタウン八重洲のクリスマスツリーは、いつ見に行くと一番感動できますか?光の演出が特別な時間帯があれば教えてください。

メインツリー「Merry KOGEI Tree」は、毎日16:00から23:00まで点灯しており、10分ごとに約90秒間の特別な光の演出が行われます。特に夕暮れから夜にかけての時間帯は、繊細な竹細工からこぼれる光が幻想的で、一層感動を深めていただけることでしょう。最終演出は22:50です。

誰かへの特別なクリスマスプレゼントを探しているのですが、クラフトマーケットではどのような商品に出会えますか?職人の方と直接お話しできる機会もあるのでしょうか。

クラフトマーケットでは、全国各地の職人さんが手掛けた陶器や漆器のテーブルウェア、和紙のランプ、ガラスアクセサリーなど、週替わりで様々な工芸作品が並びます。作り手本人から作品への想いやストーリーを直接お伺いしながら、世界に一つだけの素敵なギフトを選べる特別な体験をしていただけます。

子どもと一緒にクリスマスの思い出を作りたいのですが、ワークショップはどのような内容がありますか?小さな子どもでも楽しめる体験はありますでしょうか。

毎週土曜日には、伝統工芸の職人によるワークショップが開催されます。例えば、吉野ひのきを使ったキャンドルホルダー作りは小学生以上が対象で、クリスマスの折り鶴「クリスマスツルー」の体験は小学4年生以上のお子様にお楽しみいただけます。事前予約制ですので、Peatixからのお申し込みが確実です。

クラフトマーケットで特定の工芸品、例えば香川漆器のレンゲや伊賀組紐のアップルウォッチバンドに興味があるのですが、いつ行けば確実に見られますか?

クラフトマーケットは期間中の金・土・日および12/22~25に開催されますが、出店作品は週替わりで登場します。香川漆器のレンゲは11/28~30、伊賀組紐のアップルウォッチバンドは12/19~21に出店予定です。訪れる前に公式情報を確認して、お目当ての作品がある週にご来場ください。

イベント全体をゆっくり見て回りたいのですが、どのくらいの時間を予定しておけば良いでしょうか?また、公共交通機関でのアクセス方法も教えていただけますか。

「Merry KOGEI Tree」のイルミネーションを鑑賞し、クラフトマーケットやワークショップ(参加する場合)を含めると、2時間から半日ほどを目安にすると、ゆったりと楽しめることでしょう。JR東京駅からは地下で直結しており、東京メトロ京橋駅から徒歩3分と、公共交通機関でのアクセスも大変便利です。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2025年12月5日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります