横浜で夜桜を見よう!元町で楽しむ母娘向けのお花見コース

横浜は異国情緒の街だけれど、あえての“和”スポットを攻めてみては? 横浜の「三溪園」はそろそろ夜桜のライトアップを楽しめる季節なので、雅やかで美しい様子はきっと素敵な思い出として残るはず。三溪園へ向かうまでに、元町・中華街エリアにひそんでいる上品な“和”スポットに立ち寄るのも楽しい。大切なお母さんを、横浜の和づくしコースでエスコートしよう。

更新日:2018/03/14

お母さんを横浜でおもてなし。テーマは“和”

▽今回のメインエリア:元町~本牧

~三溪園で夜桜を見るコース~
15:00 日本茶専門店で抹茶パフェを堪能
16:30 定番の横浜和土産をGET
17:30 三溪園の「観桜の夕べ」へ
19:30 ホテルモントレ横浜で和食ディナー

日本茶専門店 茶倉 SAKURA

15:00 日本茶専門店の本格抹茶パフェをいただく

まずは、元町の表通りから少し坂を上ったところにある「日本茶専門店 茶倉 SAKURA」に。見た目はかわいらしいカフェで、日本茶専門店のイメージを覆すカジュアルな雰囲気。ここでは、こだわりの日本茶とおいしい和スイーツがいただける。お店の人気No.1メニューは、お茶がセットになった「自家製抹茶パフェ」(1500円)。厳選した抹茶を使った抹茶ゼリーや、抹茶の求肥、抹茶ババロア、桜のアイスクリーム、黒糖寒天など、一つひとつの要素が丁寧に手作りされている。おいしい日本茶とパフェをゆっくりいただきながら、たわいのないおしゃべりに花を咲かせよう。

■日本茶専門店 茶倉

住所/神奈川県横浜市中区元町2-107
アクセス/みなとみらい線「元町中華街」駅から徒歩3分、JR「石川町」駅から徒歩10分
営業時間/11:00~19:00
定休日/月曜
TEL/045-212-1042

香炉庵 元町本店
上/黒糖どらやき(180円) 下/ハマさんぽ(1300円・8個入り)

16:30 お家でのお茶菓子に。横浜の定番和土産をGET

茶倉から歩いて1分の場所にある「香炉庵 元町本店」も、元町に来たら必ず立ち寄りたい和スポット。名物の「黒糖どらやき」は、黒糖を練りこんだ皮で北海道産粒あんを包んだ、お家でのお茶タイムにぴったりのお土産。しっとりとした食感とほどよい甘さは、リピートしたくなるおいしさ。また、3月15日(水)からは、当初は元町本店限定となる新商品「ハマさんぽ」(1300円・8個入り)を発売する。かもめの形をしたミルク餡のお饅頭で、ほのかにバターの香るやさしい味わいが特徴とのこと。春のかわいらしい新商品も、ぜひチェックしてみて。

■香炉庵 元町本店

TEL.045-663-8866
住所/神奈川県横浜市中区元町1-40
アクセス/みなとみらい線「元町中華街駅」5番出口より徒歩3分。根岸線「石川町駅」南口より徒歩7分
営業時間/10:00~19:00
定休日/不定休

三溪園 観桜の夕べ
観桜の夕べの様子(上)。昼間(下)とはまた違った趣がある

17:30 夜桜×三重塔のライトアップに感動

お土産をGETした後は、元町・中華街駅から市営バスに乗って「三溪園」に向かおう。春の三溪園でぜひチェックしてほしいのは、夜桜が見事な「観桜の夕べ」。園内の桜は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラなど約300本。たくさんの桜が、京都や鎌倉から集められた三重塔などの古建築とともにライトアップされる姿は、古都さながらの趣があって美しい。こちらは2018年4月8日(日)まで開催される。また、この時期は園外の風景も見事。桜の木が街路樹として植えられているので、「本牧通り」から三溪園正門までの500mほどの道(通称「桜道」)は、桜のトンネルのようなビジュアルになる。お母さんと一緒に、夜の三溪園でじっくり桜を満喫しよう。

■三溪園

TEL.045-621-0634
住所/神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
アクセス/JR京浜東北・根岸線「根岸駅」から市営バスで10分、バス停「本牧」で下車し徒歩10分。「横浜駅」東口から市営バスで25分、バス停「三溪園入口」で下車し徒歩5分。「桜木町駅」から市営バスで25分、バス停「三溪園入口」で下車し徒歩5分。みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口、バス停「山下町」から市営バスで15分、バス停「三溪園入口」で下車し徒歩5分
休園日/12/29、12/30、12/31
入場料/一般(高校生以上)700円 小・中学生200円
「観桜の夕べ」開催期間/2018/4/8(日)まで

日本料理 隨縁亭
ディナーメニューのイメージ

19:30 疲れた体もほっとする味。創作和食に舌鼓

夜桜鑑賞の後は、元町・中華街駅から徒歩3分の「ホテルモントレ横浜」2階にある「日本料理 隨縁亭」へ。山下公園や横浜港を望むロケーションを前に、うまみ豊かな出汁が体に染みる、極上の創作和食を味わおう。隨縁亭の松崎料理長は、横浜薬科大学の非常勤講師も務める、薬膳のエキスパート。料理にも薬膳の知識が活かされており、食材の薬効を意識した、ほっとする味わいに仕上がっている。旬や季節を意識した食材選びや、風雅で繊細な盛り付けにも注目。味はもちろん、目でも楽しませてくれる和食ディナーは、母娘の大切な時間を彩ってくれるはず。

■日本料理 隨縁亭

住所/神奈川県横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜2F
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分。JR「石川町駅」より徒歩10分
定休日/火曜(祝日の場合は翌日)
営業時間/[夜]17:00~21:00(20:00LO)[昼]11:30~15:00(14:00LO)

※記事は2018年3月13日(火)現在の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります
WRITING/KANA FUJIYA(OZmall)

「隨縁亭」のディナー&ランチはオズモールで予約OK!

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