おひとり様OKの中華街のコース料理3選!12品を独り占めできるボリューム満点コースや、体にやさしい飲茶も

せっかく中華街に行ったなら、色んな種類の中華料理が食べたいもの。とはいえ、どのお店に入ったらいいのか、何を注文したらいいのか迷ってしまうことも。そんな人におすすめなのが、ひとりでも注文できるコース料理。オズマガジン編集部Tが中華街を歩き、おひとりさまでも気軽に注文できるコース料理を徹底リサーチしました。今度のお休みは、お腹も心も満たされる中華料理を食べに、中華街におでかけしてみては?

更新日:2019/03/12

(1)たっぷり味わえるフカヒレ入りスープは、きのこなど具もしっかり
(2)香ばしい揚げエビ餃子。甘めの肉餡をもち米の皮で包んだ五目揚げもちはサクッ&モチッとしたユニークな食感
(3)ミニサイズのチマキ
(4)抜群にかわいい桃まん、肉汁たっぷりのショウロンポウ、ぷりぷりのエビ餃子
(5)ホウレン草の皮で包んだグリーン包子、肉ぎっしりのもち米肉団子、リッチなフカヒレ餃子
(6)具だくさんのあんかけ五目焼きそば
(7)ひんやりデザートでひと息ついて
(8)直輸入で仕入れる中国茶はポットサービス

ボリューム満点!12品を独り占め/広東飲茶コース2030円

こぢんまりとしたアットホームな食堂風。皮から手作りした点心は素材の味を活かす薄味仕立てで、そのままでも、香り付け程度にタレをつけても美味。リーズナブルなコースが豊富で、なにを注文すればいいか迷う人にもうってつけ。

青海星(チンハイシン)

営業時間:10:30~23:00(22:00LO)
定休日:なし
住所:横浜市中区山下町190-1
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩4分

(1)口がさっぱりする野菜の甘酢漬け広東風
(2)季節のおすすめ点心。写真は白菜を摸した細工点心
(3)コクうまなスペアリブ黒豆みそ蒸し
(4)カリッと香ばしい大根もち
(5)肉汁あふれるショウロンポウ
(6)食感が楽しい海老のウエハース巻き揚げと具だくさん春巻
(7)季節の例湯(健康スープ)。冬は体を温め、春は疲れを取るなど気候に合わせて生薬を調合。薬膳臭さはなく体にじんわりしみるおいしさ
(8)福建風あんかけチャーハン
(9)フルーツとタピオカ入りココナッツミルク
(10)中国茶は3種から選べる

体にやさしい医食同源の美味飲茶/飲茶コース3000円

横浜初の飲茶専門店。野菜や動物を模した美しい細工点心や、元祖・海老のウエハース巻き揚げのほか、時間をかけて煮込んだ例湯など、バラエティに富んだ医食同源の料理が楽しめる。活気がありつつ高級感がある落ち着く空間も魅力。

菜香新館(サイコウシンカン)

営業時間:11:30~21:30(20:45LO)、土日祝11:00~
定休日:第2火曜日(祝の場合、8・12月は営業)
住所:横浜市中区山下町192
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分

(1)自家製チャーシュー、中国風の甘酢漬けなど、2種の前菜からスタート
(2)初めて訪れた人のほとんどが注文する鶏肉仕立ての元祖!白麻婆豆腐。上品な見た目を裏切るパンチの利いた辛さだが、後まで残らない爽快な痺れが心地よい
(3)エビやイカなどいろいろな海鮮が味わえるちょっとリッチなフカヒレ入りスープ
(4)ぎっしり具が詰まったサクサクの春巻
(5)二大名物のひとつ、心龍炒飯。紫キャベツや紫タマネギを海鮮と炒め、干し貝柱のうまみでまとめた絶品チャーハン
(6)デザートも付いて大満足

人気の名物料理の数々が味わえる/スペシャルセット1814円

余分な脂を控えるなど、女性を意識したヘルシーな料理がいただける。名物の白麻婆豆腐はラー油に頼らす、青唐辛子と花山椒の辛みと香りを楽しむ上品な味わいで人気。がっつり食べても疲れず、居心地のいい店内もひとりにやさしい。

心龍(シンロン)

営業時間:11:00~15:00(14:30LO)、17:00~22:30(21:30LO)、土日祝11:00~22:30(21:30LO)
定休日:なし
住所:横浜市中区山下町146
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分

※紹介しているコースはひとりからでも注文できますが、2人以上の場合は人数分のオーダーをお願いします
※写真の番号は提供順の目安です

【特集】春の横浜おでかけ案内2019

非日常を感じる抜群のロケーションにおいしいグルメ、異国情緒を感じるレトロなスポット・・・。誕生日や記念日のお祝いも、アフターファイブも、休日も、大好きな横浜で。彼、女友達、お母さん、子ども・・・大切な人を連れていきたい街。それでいて、ひとりでリフレッシュするのにもぴったり。みんなの好きな横浜を知れば、新しい魅力が見つかるはず。みんなの好きな横浜を集めました。次の休日は、横浜へ出かけよう。

※オズマガジン2019年3月12日発行号を一部転載
PHOTO/嶋崎征弘、森本絢 WRITING/嶺月香里

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