浮世絵のパッケージに魅了される!絹の都・横浜から誕生した「横浜シルクアーモンド」/横浜のお土産

シルクアーモンド

開港から昭和の初頭まで輸出品の多くが生糸だったという歴史を持つ横浜は「絹の都」とも呼ばれていたそう。その歴史を次世代へと残すために生まれたのが、1961年創業の「百崎製菓」が手がける「横濱シルクアーモンド」。幕末の横浜を描いた艶やかなパッケージは、エクスポートとのコラボレーションで誕生。見た目と味の両方を堪能できるお土産にふさわしい1品です。

更新日:2019/03/07

商品名:横浜シルクアーモンド
金額:小箱約19粒入り432円、筒約13袋入り648円、大箱約57粒入り1188円 ※写真は約13袋筒入り648円
賞味期限:製造日より120日
購入場所:エクスポートほか

▽喜ばれる贈り相手
〇女友達 ○両親 ○ファミリー 〇取引先

ミルクのやさしい甘味とアーモンドの香ばしさがクセになる

シルクアーモンド

Taste/どんな味?

アメリカ産のアーモンドを、ミルクとシルクのパウダーで包んだ新感覚のお菓子。なめらかな口あたりと、ほんのりやさしい甘み、アーモンドの香ばしさがやみつきに。1~2粒ずつの個包装ずつの個包装になっているので、大勢に配る職場などの差し入れにぴったり。仕事中や移動中の小腹が空いたときや甘いものを欲したときにパクッといただけるお手頃さも人気の理由。コーヒーとの相性も抜群です。

シルクアーモンド

Package/パッケージの特徴は?

筒型のパッケージには、1860(万延元)年に浮世絵師・五雲亭貞秀(ごうんていさだひで)による「神奈川横浜新開港図」を再編構成した絵が描かれている。横浜メインストリートと本町通りを現在の4丁目辺りから山手の方を望む構図で、幕末の黒船来航後の横浜の当時の様子がうかがえる。箱の中には、横浜開港後のさまざまな人が描かれた「横濱シルクアーモンド」の紹介文が登場し、見ているだけでも楽しい。とくに年配の方へのお土産におすすめ。

Editor's recommend

箱タイプと筒タイプのパッケージがあり、持ち帰りやすさで選ぶなら箱タイプですが、かわいらしさは断然筒のパッケージ。2粒ずつの個包装になっているので、たくさんの人に配るときに便利なのも嬉しいポイント。(編集A)

PRODUCT DATA

商品名
横浜シルクアーモンド
金額
小箱約19粒入り432円、筒13袋入り648円、大箱約57粒入り1188円
賞味期限
製造日より120日
購入場所
エクスポートほか
喜ばれる贈り相手
〇女友達 ○両親 ○ファミリー 〇取引先
ホームページ
シルクアーモンド

SHOP DATA

スポット名
エクスポート
電話番号
0456508210 0456508210
住所
神奈川県横浜市中区海岸通り1-1-4大さん橋客船ターミナル内
営業時間
10:30~19:30
定休日
無休
交通アクセス
みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩7分

※記事は2019年3月12日(火)現在の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります
PHOTO/AYUMI OOSAKI WRITING/NAOMI TERAKAWA 

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