【2019年10月31日(木)開業】「横浜ハンマーヘッド」

【2019年10月31日(木)開業】グルメが大充実!ミナト時間を思いっきり楽しむ「横浜ハンマーヘッド」

東京・横浜では2020年を目の前にした新名所の開業ラッシュ! 今回は、この秋10月31日(木)開業予定の「横浜ハンマーヘッド」をご紹介。“海の駅”としての魅力を詰め込んだ「横浜ハンマーヘッド」は、ターミナル機能も備わっておりミナト街ならでは。なかでもとくに大注目なのは、国内初出店や人気店の新業態が目白押しで今からワクワクの“食”部門。最新のグルメと港のコラボで、非日常感を味わって。

更新日:2019/10/01

横浜ハンマーヘッドの見どころ

横浜ハンマーヘッドの見どころ

1.豊かなミナト時間を過ごせる、横浜の新ランドマーク

2.まさに食のエンタメスポット!最先端グルメが大集結

3.世界で人気のブランドホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」も11月オープン


世界初の“海の駅”!豊かなミナト時間を過ごす新スポットが横浜に誕生

日本でも有数の港・横浜の新しいランドマークとなる「横浜ハンマーヘッド」。国内やエリア初の出店を多く含む厳選25店舗に加え、客船ターミナルと国際ブランドホテルも。旅の香りが鼻をかすめていくような、非日常感たっぷりの雰囲気を味わって。

なかでも押さえておくべき注目ポイントのひとつは “食”。人気の銘菓やスイーツブランドの出来立てが食べられたり、実際に作れたり。魅力がいっそう堪能できるファクトリー系のお店が多く、ひと味違った楽しみ方ができそう。

また、横浜港に船で上陸した外国人がスムーズに税関や入国審査などを済ませることができる「CIQターミナル」の完備も話題。新港ふ頭の“遊べる客船ターミナル”として、海と陸を繋ぐ街ならではの魅力を倍増させてくれるはず。

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そして忘れてはいけないのが、11月オープンの「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。世界でも名高いブランドのホテルが、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」に次いでみなとみらいに上陸! すべての部屋から“ベイビュー”が一望できるのはこの立地ならでは。開放感あふれるゆったりとしたステイがかないそう。

ちなみに「横浜ハンマーヘッド」という名前は、横浜港の発展に貢献した“ハンマーヘッドクレーン”に由来しているそう。今でも立派に残るこのクレーンをシンボルにした公園「ハンマーヘッドパーク」もできるから、ファミリーでのお出かけやピクニックなどにもぴったり。

有名スイーツのファクトリーや旅行気分になれそうなレストランも!色んな“食”が体験できる

「横浜ハンマーヘッド」のショップ&レストランフロアは、“できたて、作りたて”をテーマにしたファクトリー空間。横浜生まれのチョコレートブランドのカカオ焙煎所や人気スイーツの体験型店舗、そして個性たっぷりの5店舗が軒を連ねラーメン好きにはたまらない「ラーメンフードホール」など、ラインナップを見ているだけで胸が高鳴ってしまいそう。

また食のエンタメスポットとして、際立つエンターテイメント性も必見! 最先端のLEDシステムが演出するイベントスペース「ベイサイドモーション」では、タパスやカクテルと共にアーティストやDJのパフォーマンスが楽しめる。ミナト街の魅惑的な夜をのぞいてみて。

日本初出店の「キーズ パシフィック グリル」

グルメフロアの中で編集部が注目したのは、「リゴレット」などの人気レストランを手掛けるHUGEの日本初出店レストラン「キーズ パシフィック グリル」。“ニューアメリカン”をコンセプトに掲げたこのお店では、選び抜かれた世界中のシーフードを堪能することができる。

“ニューアメリカン”とは、アメリカの西海岸やニューヨークで進化し続けるレストランのこと。醸造スペースや焙煎所が併設されているので、自家製のクラフトビールやジン、自家焙煎のコーヒーもあり、楽しみ倍増! 

スタイリッシュかつラグジュアリーな空間で、ご褒美タイムを過ごして。

まだある!注目レストラン

《エリア初》アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 横浜

《エリア初》アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 横浜

本場イタリアのナポリで行列が絶えない老舗ピッツェリアが、日本に3店舗目の上陸を実現! 1870年の創業以来変わらない味にこだわり続けており、チーズはナポリからわざわざ空輸するという徹底ぶり。マルゲリータまたはマリナーラという、たった2種のピッツァメニューも思わず期待してしまう。さらに横浜店限定のメニュー展開や子供向けのピッツァ教室開催なども。

《新業態/全国初》(仮)Truffle beauty 

《新業態/全国初》(仮)Truffle beauty 

美と健康の考え尽くされたイタリアンベースのメニューには、シェフ厳選の瑞々しい新鮮野菜がたっぷり。ランチはブッフェ形式で楽しめるのが嬉しい。個室や団体席の用意もあるので、シーンに合わせて使い分けてみては?

《新業態/全国初》COLONIAL BEACH

《新業態/全国初》COLONIAL BEACH

リゾート気分が満喫できるシーフードレストランには、フレッシュなオマール海老や日本各地の牡蠣を食べ比べできる目玉メニューも。“海外のリゾートホテル”をテーマにした空間でワイン片手にシーフードをいただけば、ちょっとした脳内トリップを楽しめそう。港とも相性の良い海の香り漂う雰囲気の中で、解放される心を感じて。

《新業態/全国初》JAPAN RAMEN FOOD HALL

《新業態/全国初》JAPAN RAMEN FOOD HALL

個性派6店舗を集めたフードホール。こだわりの北海道産牛肩ロースがたまらない「初代」、透き通るようなスープの塩ラーメンが名物の「あじさい」、さらに横浜ご当地麺である“サンマー麺”の新味で挑戦する「K‘s collection」など、ラーメン玄人も納得の名店ばかり。さらに全店舗が全国初またはエリア初出店というのも注目ポイント。

「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(クルミっ子ファクトリー)

自家製キャラメルとぎっしり詰まったクルミ、そしてバターの香り芳醇な生地のマリアージュが至福な大人気スイーツ・・・もう1店舗注目すべきなのは、鎌倉紅谷の有名な大人気スイーツ「クルミっ子」を主役にした日本初出店の新業態ショップ「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(クルミっ子ファクトリー)」。人気の鎌倉銘菓がゲットできるのは、横浜というミナト街ならでは。

ここでしか味わえないオリジナルスイーツやドリンクを味わえるのはもちろん、クルミっ子が出来上がっていく様子を見ることができたり、実際にクルミっ子を作る鎌倉紅谷初のワークショップにも参加することができる。大好きなお菓子の生地やキャラメルをのばすことができるなんて、ファンにとってはまるで夢のよう。争奪戦必至だから、こまめにチェックしておくのがおすすめ。

まだある!注目のスイーツ&カフェ

《新業態/全国初》VANILLABEANS THE ROASTERY

《新業態/全国初》VANILLABEANS THE ROASTERY

横浜で生まれ、みなとみらいに本店のあるタブレットチョコレートの超人気店「VANILLABEANS(バニラビーンズ)」から、カカオの焙煎所が誕生! カカオ豆を農家から直接仕入れるほどのこだわりを持つこのお店は、数々のアワードも受賞している。丁寧に作られたチョコレートをかじれば、思わず顔もほころんでしまいそう。

《新業態/全国初》ありあけ ハーバースタジオ

《新業態/全国初》ありあけ ハーバースタジオ

横浜で60年もの間愛され続けている銘菓と言えば、「ありあけ横濱ハーバー」! ふわふわのカステラ生地がおいしい、船の形をした船の形をした焼き菓子。新業態で誕生する「ありあけ ハーバースタジオ」では、そんな銘菓を使って世界にひとつのお土産をつくるサービスを予定。さらに焼きたてのハーバーや、ハーバーが丸ごと入ったソフトクリームもあるので、絶対に食べておきたいところ。

《エリア初》ELOISE's Cafe

《エリア初》ELOISE's Cafe

緑に囲まれた閑静な地に佇む軽井沢の人気カフェが、横浜エリアに初出店。音楽家を志す少年たちのために建てられたホールをカフェとして復活させたという「ELOISE's Cafe(エロイーズカフェ)」の知的な雰囲気がそのまま味わえる。看板メニューのフレンチトーストやエッグベネディクトを、自慢の香り高いコーヒーとともに召し上がれ。

《エリア初》ピーターラビット カフェ

《エリア初》ピーターラビット カフェ

横浜エリア初出店のひとつである「ピーターラビット カフェ」では、多くの人々が魅了された絵本『ピーターラビット』の世界観にまみれながらブッフェを楽しむことができる。さらにハンマーヘッド店には英国ロンドンのテイストをプラスし、よりおしゃれに。見た目にも楽しくフォトジェニックなクレープやソフトクリームなどがいただける「ピーターラビットクレープリー」も併設しており、ファンにはたまらない時間が過ごせそう。

《新業態/全国初》YOKOHAMA CARAMELLABO 

《新業態/全国初》YOKOHAMA CARAMELLABO 

横浜発のキャラメル専門店では、キャラメルやプリン、シュークリームなどを販売。とくにキャラメルは、素材や製法、火加減にこだわる職人が工房内の鍋につきっきりで炊きあげた極上の逸品。こだわりの詰まった手作りキャラメルを口に入れれば、キャラメルの概念が塗り替えられるかも!? 新境地の美味しさを体験して。

海に囲まれた広々ベイビュールームから、横浜港を一望!クラブラウンジは極上の空間

インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)

11月オープンの世界的なブランドホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)」は、ハンマーヘッドの3階から5階に。

ホテルの3方向が海に囲まれた、“ふ頭”という希少な立地によって生み出されるお部屋からのベイビューは、ラグジュアリー感のある景色になりそう。滞在時間をさらに優雅に飾ってくれそうな、ダイニングやカウンターの鮨屋、スパやフィットネスなどの館内施設一つひとつ、インターコンチネンタルブランドらしい上品さがチラリ。

全173室がどれも45㎡以上というゆったり感も嬉しいポイント。さらにクラブフロアに泊まると利用することができる専用ラウンジはなんと、約400㎡! 広々としたラグジュアリー空間で、横浜港の景色とともに贅沢な時間を過ごして。

Information

アクセス/みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩10分、「みなとみらい」駅から徒歩12分、JR京浜東北線「桜木町」駅から徒歩15分
住所/神奈川県横浜市中区新港2‐14‐1
営業時間/店舗により異なる

WRITING/RIO HOMMA

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